電通総研メディアイノベーション研究部では、メディアや情報通信環境の変化を着実に捉え、進化し続けるオーディエンス(視聴者)の動向を探っています。 世の中のキザシをいち早く発見し、オーディエンスとの「最適なコミュニケ-ション」を提案しています。

【 ラボの研究領域 】

■ メディア/情報通信の環境(Media Environment)
メディア/情報通信の環境(Media Environment) - お茶の間の変遷 過去と未来
放送サービスの高度化、ネット配信サービスの高度化、スマートフォン、タブレット、ウェアラブルなどデジタル機器の高機能化、次世代技術や法制度の変化など、近未来のメディア/情報通信環境の姿を探求しています。
■ オーディエンス・インサイト(Audience Insight)
オーディエンス・インサイト(Audience Insight)
オーディエンスが、どのようにメディアや情報通信機器を捉えているのか?世代や性別、職業などで重要なメディアや情報通信機器はどのように異なっているのか。新たに出現したニュージェネレーションはどのような世代なのか。年月とともに変化し続けるオーディエンス像についての調査・研究を進めています。
■ メディアの役割(Role of Media)
メディアの役割(Role of Media)
メディア/情報通信環境の変化は、オーディエンスの意識にも大きな影響を与えます。オーディエンス・インサイトをベースにメディアの役割(Role of Media)を再定義することで、マスメディアVSネット、放送VS通信などのステレオタイプな議論から脱却し、それぞれのメディアの価値を再発見し、メディアの新たな進化の可能性を追求します。「メディア/情報通信環境の変化」「オーディエンス・インサイト」「メディアの役割」は、すべて表裏一体の関係にあるのです。
「あくまでもオーディエンス視点にこだわり続ける」
それがメディアイノベーション・ラボのスタンスです。

ニュースレポート・アーティクル

メディア・講演

  • GALAC9月号の特集に「スマホファーストな若者たち」と題した原稿が掲載されました。(奥研究主席)
  • 月刊ニューメディア9月号に、去る6月3日に同誌が主催したセミナーの講演内容をまとめた「テレビ視聴とネット利用の"間"の違いから感じること~スマホ利用実態から見た動画視聴チャンスの課題~」を寄稿しました。(奥研究主席)
  • 日本マーケティング協会の"JMA Marketing View"(2015年夏号)の「メディアとオーディエンスの潮流を読み解く」欄に「キュレーション時代のニュースと"リアリティ"の行方」と題して寄稿しました。(美和研究主幹)
  • 6月8日(月) MBS本社M館地下1階AVルームで「スマホネイティブ世代の登場とメディアの役割」 と題した講演を行いました。(奥研究主席)
  • 5月15日(金)付けの日経産業新聞15面「流行を読む」に『人はスマホで何を?~ゲームに興じる中高年女性』と題するコラムが掲載されました。アンドロイドスマホの起動ログから、一般的見解とは異なるオーディエンスインサイトが発見できます。(奥研究主席)
  • 日経消費インサイト2015年5月号に、「スマートフォンユーザーのアプリ利用実態に迫る」を寄稿致しました。スマホアプリの起動ログデータを用いて、"誰がいつどんなアプリをどのように使っているのか"を多角的に(様々なグラフに落とし込んで)検証しています。(天野研究員)
  • ㈱TBSメディア総合研究所から5月1日に発刊された『調査情報No.524』の巻頭特集「ここまで変わったテレビの見方・見られ方」に、「セカンドスクリーンをどう考えるのか?」と題して寄稿致しました。(奥研究主席)

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