浜野 潤
電通顧問
電通総研上席フェロー

1951年生まれ。経済企画庁物価局物価調整課長などを経て、2001年内閣府大臣官房人事課長に。政策統括官、大臣官房長などを経て09年内閣府事務次官に就任。12年に退任後、現職に。
【専門分野】経済政策、経済分析

大越いづみ
所長

中尾 潤
研究主席

1959年生まれ。1981年電通入社。自動車、食品、飲料のアカウント・エグゼクティブを経て、メディア・マーケティング局統合メディア・プランニング部長、電通ECOプロジェクト事務局長、電通総研研究企画室長。2010年から官民交流で財務省大臣官房企画官として出向。2012年に電通に戻り、電通ビジネス・クリエーション局次長、電通総研所長を経て、2015年より電通総研研究主席。
【専門分野】戦略広報、成熟社会、政策研究

佐多 直厚
研究主幹
電通ダイバーシティー・ラボ

1981年電通入社。アートディレクター職、CRプロデューサー職を主業務としながら、ユニバーサルデザイン分野に貢献。特に字幕付きTVCMにおいては制作入稿ルール、価格基準や業界内外の調整にリーダーシップを発揮。そして2011年発足の電通ダイバーシティ・ラボにてユニバーサルデザインビジネスの開拓・構築を使命とし、2016年より電通総研にて専業。【業務外】災害救援、復興支援の現場活動を長年実行。2015年実績は、東北三県における漁業・農業支援、9月水害救援、防災知見提供ほか。
【専門分野】ユニバーサルデザイン

ジャパン・スタディーズ・グループ

南 太郎
ジャパン・スタディーズ・グループ
リサーチ・ディレクター

1994年電通入社。プランニング戦略部門および経営企画部門を経て、大手自動車会社の新規事業部署へ出向。2014年7月から現職。日系企業の海外進出、外資系企業の日本参入に伴うマーケティング戦略の経験が豊富。電通総研では日本の魅力や強みを活かした競争戦略に関する議論の進化、知見の開発に携わる。訳書に「イノベーション5つの原則」「ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座」(ダイヤモンド社)。
【専門分野】製品市場戦略、新事業戦略、日本らしさを活かした戦い方

石川 淳
ジャパン・スタディーズ・グループ
リサーチ・ディレクター

1985年電通入社。新聞局を駆け出しに営業局で大手日用品企業の広報を担当。グループ経営部門で子会社再編に携わった後、2004年東京大学出向、広報室副室長。07年電通総研で制度政策の研究。12年財務省に官民交流採用、大臣官房企画官。社会保障・税一体改革広報の戦略と実践。15年現職。青山学院MBA。日本広報学会会員。
【専門分野】広報戦略、国家財政、高等教育

伊藤 義博
ジャパン・スタディーズ・グループ
研究主席
電通ダイバーシティー・ラボ事務局長

1981年電通入社。テレビ媒体担当の後、営業として自動車、流通、銀行、住宅、通信等のクライアントを25年以上に渡って担当。2011年に電通ダイバーシティ・ラボを設立。
【専門分野】ダイバーシティ(障害、ジェネレーション、ジェンダー/LGBT、多文化共生等)、政策研究、地方創生

村越 力
ジャパン・スタディーズ・グループ
主任研究員

1990年電通入社。マーケティング戦略企画部門および消費者研究部門、社会課題に関わるビジネス開発部門を経て2014年7月から現職。日本社会の歴史・文化的特性を踏まえた視点で、これからの日本の産業と働き方、地域社会の在り方、経済社会全体の可能性を研究している。
【専門分野】市場経済分析、政策分析、地域活性化 等

池田 百合
ジャパン・スタディーズ・グループ
コミュニケーション・デザイン・スーパーバイザー

信託銀行の顧客の資産運用部門を経て、98年電通入社。主に日本の知的好奇心旺盛なシニア世代が共感する、文化・芸術イベントや美術展覧会広報等を担当し今日に至る。これまでの文化・芸術作業で得たネットワークや知見と、長年、英国各地を歩き回り、体感した英国文化情報から日本を見る。
【専門分野】文化・芸術領域

安藤 彰
ジャパン・スタディーズ・グループ
主任研究員

百貨店、自動車メーカー、広告代理店を経て、2004年電通入社。百貨店販促、BtoB企業の情報発信、地方企業の経営、6次産業化等に従事。
【専門分野】地方企業の経営、BtoC企業の接客ソリューション

宮林 隆吉
ジャパン・スタディーズ・グループ
シニア・コンサルティング・マネージャー

主に金融・通信・エンタテイメント企業のブランド戦略・新規事業開発に関わった後、社内横断組織サトナオ・オープンラボの初期メンバーとしてソーシャルメディア時代の新しい消費者行動モデル「SIPS」の開発を行う。電通総研では「企業文化の変革/企業トップコミュニケーション」を主な研究テーマとしながら、外資系企業を対象とした日本市場攻略のための知見開発に従事。 イエセ経営大学院 修士課程修了。国際大学大学院MBA・グロービス経営大学院にて講師を務める。
【専門分野】ケースメソッド教育・企業文化・ブランド・マーケティング

白州 達也
ジャパン・スタディーズ・グループ
チーフ・プロデューサー

1992年電通入社。「2020&Beyond」を見据えた都市開発、地域開発、ブランド開発、ビジネス開発、新産業創造など、多様な開発プロジェクトに取り組む。主要論文に、「『遊動できる街』の空間構造に関する研究」「私の日本ブランディング・プロジェクトを創ろう」「東京・国際都市化に向けた戦略特区開発とレガシー」など。その他執筆記事多数。一級建築士。
【専門分野】都市開発、新産業創造

山田 修康
ジャパン・スタディーズ・グループ
コンサルティング・スーパーバイザー

大手広告会社でメディア・流通担当を経て、2005年電通入社。国策プロジェクトのストラテジック・プランニング、新産業動向を踏まえた地域開発、ブランド開発、事業設計、ジャパンプレゼンテーションにおける戦略広報に取り組む。執筆記事に「スマート時代の潮流」「地域創生の処方箋」など。修士(経営管理学)。
【専門分野】産業動向、地方創生、事業設計

佐竹 王也
ジャパン・スタディーズ・グループ
部長

今村 真人
ジャパン・スタディーズ・グループ
部長

ヒューマン・スタディーズ・グループ

倉成 英俊
ヒューマン・スタディーズ・グループ
クリエーティブ・ディレクター

1975年生まれ。クリエーティブ局を経て、現在電通総研CD。広告クリエーティブのスキルを拡大応用し、様々なジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業アドバイザー他。バルセロナのMarti Guixeより日本人初のex-designerに認定される。
【専門分野】プロジェクトプロデュース、コンセプトメイク

伊東 美晃
ヒューマン・スタディーズ・グループ
プランニング・ディレクター

1986年電通入社。メディア部門、コンテンツ開発部門、プロモーション部門および大手自動車会社のAEなどを経て、2015年1月から現職。 エンタテインメントコンテンツ、メディア関連でのキャンペーン戦略や海外での経験が豊富で、様々なジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。これまでの作業で得た人的ネットワークや知見で、エクストリーム系ビジネスのプロデュース作業を推進する。 イベント業務管理士1級、日本アカデミー賞協会会員、打揚花火従事者。
【専門分野】コンテンツ、メディア、スポーツ、エンタテインメント全般、教育、ダイバーシティ

望月 裕
ヒューマン・スタディーズ・グループ
研究主幹

1986年電通入社。調査・マーケティング部門にて各種クライアントのコミュニケーション戦略立案、顧客調査等に従事。一方で研究開発部門にて社会・消費トレンドに関する情報発信、「経験価値」研究、グローバルブランド診断システムの開発、特定業種・業界インサイト開発等に従事。
【専門分野】趣味経済、トレンド

斉藤 徹
ヒューマン・スタディーズ・グループ
研究主幹
電通シニアプロジェクト代表

大手流通業、商業ディベロッパー、シンクタンクなどを経て、1997年電通入社。現在、シニアマーケティング、高齢社会における事業開発からシニア向け商品開発、施設開発、イベントプロデュースまで幅広く高齢者関連ビジネスに関わる。著書に『超高齢社会マーケティング』(ダイヤモンド社)、『団塊マーケティング』(電通選書)、『吉祥寺が「いま一番住みたい街」になった理由』(ぶんしん出版)など。
【専門分野】高齢社会マーケティング、消費・流通

松本 泰明
ヒューマン・スタディーズ・グループ
主任研究員

1999年(株)電通入社。主にマーケティング関連局で、食品・飲料、酒類、家電、保険、金融など様々な業種のクライアントのアカウントプランニング作業に従事。その後、2010年に(株)メディア・シェイカーズのM1・F1総研®の主管研究員として、2~30代の消費者心理について研究2013年より電通総研にて、消費潮流分析、話題・注目商品などを担当。
【専門分野】消費潮流、消費トレンド

古平 陽子
ヒューマン・スタディーズ・グループ
主任研究員
ママラボ

2000年入社。マーケティング・プランニング部門を経て、現在は女性を中心とした消費者インサイト開発、トレンド研究を専門領域とする。「ママラボ」「次世代育成・女性活躍推進プロジェクト」のメンバーとしても活動。ママ/主婦領域のプランニング実績は10年以上。
【専門分野】女性を中心とする消費者インサイト研究、消費トレンド研究

牛久保 暖
ヒューマン・スタディーズ・グループ
コミュニケーション・デザイン・スーパーバイザー

エレクトロニクスメーカーや外資系戦略コンサルティングファーム等で商品企画・事業企画に携わりながらハードウェアからサービスまで幅広く、開発からマーケティングまで行う。また編集やライター業を通じたコンテンツ開発実績も多数あり。現在、電通において新規事業領域開発と先端的なクライアント課題の解決に従事している。
【専門分野】プロダクト・サービス企画開発、経営課題コンサルティング、カルチャー領域コンテンツ編集・キュレーション

大屋 洋子
ヒューマン・スタディーズ・グループ
研究主幹
食生活ラボ主宰

1992年電通入社。マーケティング・プランニング部門で、食品、飲料、製薬を中心とした企業のコミュニケーション戦略立案などを担当。2004年より電通総研でウェルネス、食育プロジェクトのリーダーとして従事。11年から「食生活ラボ」を設立・主宰。講演、商品開発コンサル、メディア出演や取材対応など多数携わる。省庁や県、市の委員にも就任。著書に『いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか』(講談社)。
【専門分野】飲食トレンド、生活者の食生活研究、生活者インサイト

山口 威
ヒューマン・スタディーズ・グループ
主任研究員

シンクタンク、コンサルティング会社にて、業務改善、新規事業開発、中長期事業戦略、マーケティングリサーチに従事。2002年、電通入社。情報通信、自動車、電機、金融・保険、製薬、食品・飲料、外食、インフラなどの様々な業種の企業に対するブランド戦略、経営・事業戦略、統合マーケティングの企画実施などに携わる。現在、チームDEMSの一員として、エネルギー関連のビジネス開発にも関わる。
【専門分野】ブランド戦略、事業戦略、ビジネス開発

田中理絵
ヒューマン・スタディーズ・グループ
主任研究員
ママラボ代表

2006年電通入社。生活者・市場研究を専門領域とし、コンサルティング、コミュニケーション戦略立案を行う。 2012年までラグジュアリーブランド市場研究(BLUX)、「電通ワカモン」、「電通ギャルラボ」など複数のチームで研究リーダーを担当。 2013年に育児休業より復帰し、「ママラボ」代表に。
【専門分野】家族インサイト(ママ、パパ、こども)ブランド、データベース

吉田 将英
ヒューマン・スタディーズ・グループ
研究員
電通ワカモン代表

「電通若者研究部(ワカモン)」代表。2008年慶應義塾大学卒業後、前職を経て2012年電通入社。以来、ワカモン代表として10〜20代の若者の生活実態およびインサイト研究に従事する一方で、研究成果に基づく顧客体験価値設計を担当。著作に『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか』(共著、2014年、宣伝会議)。2009年JAAA広告論文・新人部門入賞、第4回販促会議賞協賛企業賞、他受賞。PARC CERTIFIED APPRENTICE (認定エスノグラファ)。
【専門分野】若年層研究、エスノグラフィ、サービスデザイン

メディアイノベーション研究部

奥 律哉
メディアイノベーションラボ 統括責任者
メディアイノベーション研究部 部長

テレビスポットセールス部門を経て、メディアマーケティング領域(プランニングシステム開発・メディアプランナー育成など)に従事。現在まで一貫して、「メディア/情報通信環境の変化」「オーディエンス・インサイト」「メディアの役割」を領域として研究開発を行っている。著書に「ネオ・デジタルネイティブの誕生~日本独自の進化を遂げるネット世代~」(共著:ダイヤモンド社 2010年3月)、「情報メディア白書2015」(共著:ダイヤモンド社 2015年2月)などがある。総務省 委員を歴任。放送批評懇談会 企画事業委員会委員。
【専門分野】メディア/情報通信環境の変化、オーディエンス・インサイト、メディアの役割

美和 晃
メディアイノベーション研究部長

入社以来、電通総研にて主に情報通信やデジタル機器・コンテンツ領域の調査研究や官・民のクライアント向け事業ビジョン構築作業やコンサルティングを実施。カメラ、ロボットから電子書籍まで幅広い分野を担当。2011年7月よりメディアイノベーション研究部にて情報メディア全般の調査研究プロジェクトに従事。2015年11月より現職。早稲田大学非常勤講師。
【専門分野】メディアサービスのマーケティング、情報環境分析

北原 利行
メディアイノベーション研究部
研究主幹

情報システム部門、経営計画部門を経て研究開発部門に所属。2011年より現職。マスメディアやコミュニケーションの研究、メディア企業のコンサルティング、組織人事制度コンサルティング、広告および関連市場・業界動向調査などの業務に従事。現在地方紙を中心とした新聞社に関わるさまざまな調査、プロジェクトに従事。新聞社等での講演も多数。『2015広告コミュニケーションの総合講座』(日経広告研究所・共著)等、著書論文多数。東京工業大学、立教大学大学院非常勤講師、総務省、経済産業省専門委員等を歴任。東京工業大学大学院総合理工学研究科物理情報工学専攻修士課程修了。
【専門分野】メディア企業の調査・コンサルティング、日本の広告費、情報メディア白書、広告市場・関連市場の動向

長尾 嘉英
メディアイノベーション研究部
研究主幹

電通入社以来、一貫してメディア関連の業務に携わってきた。 電通総研所属後は、オーディエンスとメディアの関係について様々な世代に対する研究を行っている。著書に『ネオ・デジタルネイティブの誕生』(ダイヤモンド社・共著)、『日本人の情報行動2010』(東大出版会・共著)など。
【専門分野】メディア環境変化とオーディエンスの動向

湯沢 文朗
メディアイノベーション研究部
主任研究員

電通入社以来、メディア、営業、マーケティング、ストラテジー、海外、教育、管理部門及び旧大蔵省関連シンクタンク出向と様々な分野を経験。最近は海外の広告・メディア情報をウォッチ。
【専門分野】海外の広告・メディア情報

森永 陸一郎
メディアイノベーション研究部
主任研究員

電通中部支社クリエーティブ局 CM プランナー 、本社クリエーティブ局プロデューサー、総務局を経て、2012年よりメディアイノベーション研究部員。
【専門分野】日本の広告費

森下 真理子
メディアイノベーション研究部
主任研究員

演劇業界(企画・海外渉外)、研究機関(通信領域)での勤務を経て2001年電通入社。入社以来、主に技術革新が情報メディア接触に及ぼす影響に関する調査・研究を広く行っている。特にアメリカ、イギリスの放送業界、関連政策の動向は継続的にウォッチしている。その他、事業統括業務、海外スポーツマーケティング業務にも従事。慶応義塾大学大学院修士課程修了。情報通信学会会員。
【専門分野】通信・放送領域の国内外動向

庄野 徹
メディアイノベーション研究部
主任研究員

2001年電通入社。営業にて飲料メーカー/人材派遣会社などのクライアントを担当。その後、マーケティングセクションで日本と中国の生活者の消費動向研究や富裕層研究を行う。現在はメディア/情報通信/テクノロジー関連の研究開発に従事。特にメディア環境変化に伴うオーディエンスインサイト(生活者の情報行動)を専門に研究開発を進めている。著書に『ネオ・デジタルネイティブの誕生』(ダイヤモンド社・共著)、『日本人の情報行動2010』(東京大学出版会・共著)など。
【専門分野】オーディエンスインサイト(生活者の情報行動)

立木 学之
メディアイノベーション研究部
主任研究員

入社以来、世代研究や男性消費トレンド研究のほか話題注目商品プロジェクトなどを担当。営業局にて大手自動車会社を担当した後、電通総研にて中国市場とインド市場のインサイト開発に従事。2012年1月より「電通日本の広告費」「世界の広告費」「情報メディア白書」の制作をはじめ、各種オーディエンスインサイト構築を手がける。
【専門分野】情報メディア白書、日本の広告費・世界の広告費