情報メディア白書2017

「動画サービスの未来像」特集で業界最新動向にキャッチアップできる

情報メディアのデータ&テキストブック、「情報メディア白書2017」が2017年2月16日に刊行されます。

各業界の最新動向を「分かりやすく」「見やすく」分析・紹介する、という編集方針のもと、日本の情報メディア産業を13分野にわけて詳細に分析しております。

巻頭特集Ⅰでは、「動画サービスの未来像」と題して、スマホネイティブ世代の最新の動画コミュニケーションの実態を紹介。19世紀末エジソンのキネトグラフの発明から、映画、テレビの隆盛、さらにはインターネットの普及によって爆発的に拡大した動画サービスの歴史を振り返り、全体像を俯瞰しています。巻頭特集Ⅱでは、「新しいメディアの潮流」と題して、2016年から2017年にかけて押さえておくべきメディアトピックスを詳しく解説しています。

情報メディア業界関係者をはじめ、市場調査、企画、事業戦略に携わる方から、業界に関心のある一般の方々まで、幅広い用途にご利用頂けます。

お求めはお近くの書店にて。書店に無い場合は、下記の申し込みファイルに必要事項をご記入の上、販売事務局までお申し込み下さい(詳細は添付の申し込み用紙をご覧下さい)。

情報メディア白書2017 インターネットの20年
発売:2017年2月16日
編集:電通総研
出版社:ダイヤモンド社
定価:本体16,000円(税抜)
情報メディア業界のトレンドが一目瞭然
●図版点数600点!必要な情報の全てが揃う
●国内情報メディア13分野を詳細に分析、関連データも充実
●「業界全体の動向」「産業構造図」で各業界の概要を整理
●巻頭特集は「動画サービスの未来像」
【 2017年版の内容 】
★特集Ⅰ:動画サービスの未来像
(1)スマホネイティブ世代の動画コミュニケーション
(2)百花繚乱の動画メディアは生活の中でどう棲み分けているのか
(3)日本の動画年表
(4)「一周してテレビ」の視点から、動画ビジネスのこれからを考える
★特集Ⅱ:新しいメディアの潮流
情報メディア多様性の変遷/4K・8Kテレビ/ダイナミック・デジタルOOH/テレビ視聴率に新たな指標/AR /VR/動画フィルターアプリ/テレビ局のデジタル領域への取り組み/キャッチアップ配信サービス/第5 世代移動通信システム(5G)/FinTech/ポストスクリーン時代の映像体験/コンテンツ海外発信
★第Ⅰ部:情報メディア産業の動向
新聞/出版/音楽/劇映画・ビデオソフト/アニメーション/ゲーム/ラジオ・テレビ/衛星放送・ケーブルテレビ/通信/オンラインサービス/広告/通信販売/イベント
★第Ⅱ部:情報メディア関連データ
情報利用時間/情報支出(家計調査)(家計消費状況調査)/ハード普及率/情報メディア関連産業/情報価格/主要情報メディア産業/マクロ統計/ローカル/海外主要メディア経営状況