情報メディア白書2012

東日本大震災後、メディアのあり方・役割が改めて問われている

情報メディアのデータブック、「情報メディア白書2012」が2012年1月13日に刊行されました。
情報メディアが“スマート化”や”ソーシャル化”へ舵をきりつつある昨今、各業界の最新動向を「分かりやすく」「見やすく」分析・紹介する、という編集方針のもと、日本の情報メディア産業を15分野にわけて詳細に分析しております。

また、今回リニューアルした第Ⅱ部では、スマートデバイスやソーシャルメディアなど、多様化している市場やデバイス、サービスを「新しいメディアの潮流」として、電通の最新オリジナル・データも多数交えて検証しました。
巻頭特集では、生活者が情報メディアを利用する「場所・空間」と、利用することで得られる「気分」に着目した“メディア接触行動の間取り図”の可視化を試みながら、情報メディアの未来について考察しました。

情報メディア業界関係者をはじめ、市場調査、企画、事業戦略に携わる方から、業界に関心のある一般の方々まで、幅広い用途にご利用頂けます。

情報メディア白書2012 東日本大震災後、メディアのあり方・役割が改めて問われている
発売:2012年1月13日
編集:電通総研
出版社:ダイヤモンド社
定価:本体15,750円(税込)
情報メディア業界のトレンドが一目瞭然
  • 「スマート化」「ソーシャル化」の動向を「新しいメディアの潮流」として検証
  • 「業界全体の動向」「産業構造図」で各業界の概要を整理
  • 国内情報メディア15分野を詳細に分析。関連データも充実
  • 図版点数650点!必要な情報の全てが揃う
【 2012年版の内容 】
★特集:利用空間×気分×情報メディア
スマートデバイス時代の新たな情報メディアの生態
★第Ⅰ部:情報メディア産業の動向
1.新聞 2.出版 3.音楽 4.劇映画・ビデオソフト 5.アニメーション 6.ゲーム 7.ラジオ 8テレビ(地上波) 9. 衛星放送・ケーブルテレビ 10.通信 11.携帯電話 12.インターネット 13.広告 14.通信販売 15.イベント
★第Ⅱ部:新しいメディアの潮流
1.2010年代のデジタルメディア 2.デジタルコンテンツ産業 3.スマートフォン 4.iPhone・iPad 5.アプリ市場 6.動画サイト 7.ソーシャルゲーム 8.Twitter・Facebook 9.クーポンサイト 10.ネットにおける著作権処理 11.デジタルサイネージ
★第Ⅲ部:情報メディア関連データ
1.情報利用時間 2.情報支出(家計調査) 3.情報支出(家計消費状況調査) 4.ハード普及率 5.情報メディア関連産業 6.ハード出荷 7.情報価格 8.主要情報メディア産業 9.マクロ統計